日本人だから「おせち」を知ろう

お正月だから食べることができるおせち。子供のときには楽しみでしたね。

日本人とおせち

年末からお正月にかけて、子供たちはなんだかそわそわとわくわくが入り混じったような気分になり、大人たちは年末までに終わらせておきたい事柄が多くてピリピリする(笑)。

お正月というのは日本人にとってとても大切な1年の始まりの日。

海外でも、1年の始まりとなる1月1日はお祝いの日となりますが、日本には、お正月に行なう行事がたくさんあります。

そのお正月に食べる料理として小さいころから当たり前のように食べてきたのが、おせちですね。

お正月には、朝家族全員でお雑煮やおせちを頂き、お年玉をもらう。

普段来ない親戚がたくさん来て、また親戚の家にお邪魔して、新年のご挨拶をする。

何か、子供ながらに神聖な気持ちになったことを思い出します。

大人になると、わくわくしたお年玉も、楽しみだったお節料理も「贈る側」となっているので、その楽しみも半減(笑)。

お正月までにしなければならないことにおわれ、ただただ、お正月休みが楽しみという状態になってしまいますが・・・それでもおせちというのは、普段食べることがあまりないものをいただく楽しさがあります。

日本人が大切にしている元旦の料理「おせち」。

もっと深くしっておいてもいいのではないでしょうか?

◎<おすすめ情報>
歯から健康になろう・・・http://yoshiko-kobata.com/